Jun 14, 2010

現代のIT化によるデータサーバーのデータ復旧能力に関して

最近ではITの恩恵を受けることは、企業、自営業などの一次産業をのぞいて、そうでないのではないか。そんな生活にだんだん近くなってITの膨大なデータは、現在のクラウド化の波に押され、データセンターに移行している企業が大多数だ。そうすることによって、地震などの発生時のデータ回復性が向上、さらにIT時代にも、このようになってきている。つまり、データの回復能力は、企業の基礎能力と言うことができるのではないか。
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 文京区や区社会福祉協議会は、東日本大震災の被災者を支援するため、義援金や街頭募金の受け付けを行っている。募金は受け付け初日だけで24万9000円が集まり、担当する同協議会は「このペースで集まってくれたら」と話している。
 義援金は、文京シビックセンターと区内9カ所の地域活動センターの計10カ所で受け付けている。シビックセンターでは、平日は1階受付カウンター、土日祝日は2階の区民サービスコーナーが窓口になる。5月17日まで。
 街頭募金は東京メトロ後楽園駅の4b出入り口付近で実施している。時間は午前9時半〜11時、午後0時半〜同2時。今月25日までの日曜・祝日以外に行う。義援金、募金とも、被災地への送金方法や時期は今後決める。【馬場直子】
〔都内版〕

3月20日朝刊

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 地元の名所旧跡を巡る「乙訓・八幡歴史ウオーク」が19日、京都府の乙訓2市1町と八幡市で行われた。春めく陽気の下、約500人の参加者が地域の自然や文化遺産に触れながら、散策を楽しんだ。
■長岡天満宮や勝竜寺城公園 4コースに500人
 各地の観光資源を生かし、地域振興につなげようと、向日市と長岡京市、大山崎町、八幡市が実行委を組織し、毎年この時期に開いている。
 今年は、阪急洛西口駅から竹の径(みち)や長岡宮大極殿・小安殿跡などを経て長岡天満宮に至る「かぐや姫と西山の里」コースをはじめ、アサヒビール大山崎山荘美術館や恵解山(いげのやま)古墳、勝竜寺城公園などを巡る「秀吉の道からガラシャの里」、大山崎町から御幸橋を渡って石清水八幡宮などを訪れる「三川浪漫」など6・6キロ〜12キロの計4コースを設定した。
 参加者は午前9時半に受け付けを済ませた後、自由なペースでゴールまでの道のりを歩き、各地で地元のボランティアガイドが案内に当たった。
 大山崎町の観音寺では、大山崎ふるさとガイドの会のメンバーが、境内のお堂に歓喜(かんぎ)天をまつり「山崎の聖天さん」と親しまれる寺の歴史を説明し、立ち寄ったグループが興味深そうに聞き入っていた。

 日比谷通り沿いのカフェバー「カフェ&バール カスピタ!」(港区新橋2、TEL 03-3508-9908)で、チョコレートソースによるイラストが利用客の人気を集めている。(新橋経済新聞)

【画像】 チョコレートソースで描かれた「亀仙人」と「悟空」

 イラストは、ランチセット(980円)のケーキに添えられるチョコレートソースで描かれるもの。同店責任者の吉田祐太さんが半年ほど前から描き始め、他のスタッフにも広がっていった。今では基本的な犬や猫のイラストであれば、スタッフ全員が描けるという。

 中でも同店勤務1年のホールスタッフ・清野愛実子さん(25)は複雑なイラストが得意。アニメの人気キャラクターなどを中心に、レパートリーは約30点に上る。きっかけは、ネットで見かけたラテアートの亀仙人。いつも男性2人で来店する常連客を喜ばせようと、ラテアートをヒントに「亀仙人」と「チョッパー」を描いたところ、「すごく喜んでくれた」。以来、利用客に合わせて「喜ばれそうな」イラストを描く。

 常連客を中心に「だんだんイラストを楽しみにしてくれる人が増えている」と吉田さん。「歓声が上がったり、写メを撮ったりする人の姿も少なくない」。チョコレートソースアートが見られるのはランチのみ。「亀仙人」などの凝ったイラストはピーク時終了後のみの提供だが、全てのランチセットデザートにチョコレートソースアートが描かれる。

 ランチの提供時間は、カフェランチ=11時〜17時、パスタランチ=13時30分〜17時。


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カフェ&バール カスピタ!


 「アンリ・シャルパンティエ」は現在、「パリ・ブランシェ」シリーズとして2011年春の新作を全国の48店舗で販売している。(デパチカドットコム)

 パリで現在流行しているお菓子を、同ブランドのお菓子のクリエーティブ・ディレクター、クリストフ・フェルデールさんのアレンジで創作・展開する同シリーズ。4回目となる今回は「タルトに夢中!」をテーマに、オレンジとイチゴ、木イチゴをデコレーションした春らしい新作3種類を展開する。

 フランスの家庭でよく作られるお菓子の一つで、ブーランジュリーや町のパティスリーでも定番から創作系まで広く愛されている「タルト」。日本ではよく目にする、フルーツを新鮮な状態でふんだんに使った「フルーツタルト」はおいしい生のフルーツが少ない本場フランスでは非常に珍しく、必ず手を加えて使う。だが最近では日本料理の影響もあり、高級レストランではコース最後のデセールとして生の高級フルーツを出すこともあるという。同ブランド広報の広部直子さんは「日本のマーケットに注目していたフェルデールが選んだ今回の『フルーツのタルト』は、昔ながらの手を加えおいしく仕上げたフルーツと生のフルーツを組み合わせて使うという、昔と今の流れを融合させたところがあり、『今のパリの空気感』を届けることがコンセプトの同シリーズにふさわしいテーマ」と話す。

 「オレンジのタルト」(515円)は、サクサクしたシュクレ生地にオレンジクリームと、かんきつ類のカラマンジーシロップを染み込ませたビスキュイ・ジョコンドを入れ、オレンジの果実とコンフィをデコレーション。オレンジの味と香りを生かし、軽やかに仕上げたお菓子。

 フェルデールシェフオリジナルによるドライフルーツ入りのシリアルミックスを混ぜ込んだガレット・ブルトンヌを土台に、レモンとオレンジで香り付けしたマスカルポーネクリームとイチゴをデコレーションしたのは「いちごとマスカルポーネのタルト」(578円)。隠し味として、マスカルポーネクリームの上にオリーブオイルを忍ばせた。

 「レモンバーベナと木イチゴのタルト」(578円)は、サブレ生地を土台に、レモンバーベナ(レモンとシナモンを組み合わせたようなハーブ)をアンフュゼ(素材の香りをソースなどに移す)したガナッシュと、レモンバーベナのシロップをアンビベしたビスキュイ・ジョコンドを詰め、表面に木イチゴのジュレを重ねた。さらにレモンバーベナのムース、ギモーブと木イチゴをデコレーションする。

 「今回の新作はタルト生地がポイント」という広部さん。「それぞれのフルーツとの相性、食べたときの食感の軽さも意識し、フェルデールは生地を選んだ。見た目、タルトの食感、フレッシュフルーツと一手間かけたフルーツそれぞれのおいしさ、そして香りの重なりかんじて、春らしいさわやかな味わいを楽しんでいただければ」と期待を込める。

 さらに東日本大震災の影響を受け、広部さんは「関東の一部店舗では生ケーキを取り扱いいただけない場合もございます。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解とご了承をいただけますようお願い申し上げます」。

 販売期間は5月31日(火)までを予定。

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