Apr 06, 2010
様々な肌トラブルに効果的なフォトフェイシャル
フォトフェイシャルは、肌に特殊な光を当てることにより、シミやそばかすの原因となるメラニンにダメージを与え、美白、皮膚効果のことです。フォトフェイシャルは、様々な肌トラブルに有効ですが、満足のいく結果を得るためには、何度も通わなければならないです。そのため、時間がかかり、費用も高額になります。スキンケアを普段からきちんと行なっていくことは途方もない重要な工程であると言えるでしょう。アンチエイジングの効果はすぐに出てくるわけではありません。しかし、信じ続けなければ、結果さえ得られないでしょう。アンチエイジングのための動きも重要になってくるわけです。結果を待ってください。
中村時広知事は10日、県条例に基づき初当選した10年12月1日時点の資産を公開した。資産報告書によると、土地、建物(ともに固定資産税の課税標準額)、預貯金の総額は約8371万円。
資産はこのほか、金銭信託1236万円▽全日空などの株券計約29万株▽二つのゴルフ場の会員権▽貸付金988万円。一方借入金は3100万円で、土地や建物などの相続税支払いのため、銀行から借りた残額という。
閲覧は午前8時半〜午後5時15分、県庁第1別館の広報広聴課別室で。【津島史人】
5月11日朝刊
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◇福島事故受け訴え切実
四国電力伊方原発(伊方町)の安全対策について専門家や地元関係者らが検証する県の環境安全管理委員会(会長=高浜壮一郎副知事)が10日、松山市内で開かれた。東京電力福島第1原発事故を受け、原子力政策への疑問や事故後の緊急対策への指摘、原発付近の生活者の立場からの切実な訴えが噴出した。【中村敦茂、津島史人】
検討委は通常年2回開催。今回は、3月の予定が東日本大震災を受け延期されていた。四国電力や国の原子力・安全保安院の担当者も出席、事故後の対応状況を説明した。
識者らによる技術専門部会では、伊方原発の地震、津波対策に意見や質問が集中。愛媛大大学院の森伸一郎准教授は、「たかが30〜40年の経験で、1000年に一度を考えるには限界がある。科学的実証も良いが、精度に限りがある。あり得ないこと以外すべて考えるべきだ」と、災害被害リスクを大きくとらえることを提言。更に「今の状況が忘れ去られないよう、対策の考え方などを次世代につなぐ方法、例えば法律なども考えなくてはならない」と指摘。保安院の担当者は「すぐには答えられないが。組織として伝えていくことの大事さは痛感している」と応えた。
九州大応用理学研究所の渡邉英雄准教授は、事故で新規の原発立地が困難になることを踏まえ、「経年劣化が進む原発の運転を続けるのか」と質問したが、保安院側は「まだ、何も考えられない」と答えるにとどまった。
地元の自治体や農業・漁業関係者らを加えた全体会合では、八幡浜市で農業を営む岡崎節子委員が、風評も含め事故後のかんきつ農家の被害の大きさを強調。「私たちは発電所と一緒に生きていかにゃあかんのです。情報を隠さず、考えられる限りを想定してほしい。それがあって初めて協力できる」と訴えた。
八幡浜市の大城一郎市長は原発周辺20キロが避難を余儀なくされていることに触れ、「20キロなら八幡浜全域が入る。国の緊急時計画区域(EPZ)の拡大をこの会で取り上げてほしい」と要望。会議後、「20キロ圏に立ち入れなく、市の対応が及ばない地域になる。それなら国がきちんと重点的に対応してもらいたい」と説明した。
一方県環境審議会の佐藤晃一委員は「津波、津波というが地震(の影響は)はどうだったのか。コンクリートから水が漏れた状況もある」と、津波対策に重点が置かれた国や四電の緊急対策に疑問を投げかけ、揺れの影響の検証を求めた。
5月11日朝刊
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立川市女性総合センターアイムホール(立川市曙町2)で6月11日、ドキュメンタリー映画「ドーバーばばぁ」が上映される。(立川経済新聞)
同作品は、多摩地区在住の54歳〜67歳の女性6人が親の介護や家族の世話という日常を抱えながら、ドーバー海峡横断リレーという非日常にチャレンジする様子を2年にわたって追ったドキュメンタリー作品。
「一昨年立川のボランティア組織のメンバーからリレーでのドーバー海峡横断挑戦の話を聞いて興味を抱き取材した。ただ、メンバーが中高年で参加する人数も決まっていないだけでなく、介護者を抱えていたり、自らが闘病中だったりと不安要素だらけだった。しかし、リーダーが強引に参加申し込みをした段階で、結果はどうあれこのおばちゃんパワーの行く末を追ってみようと決意した」と話すのは同映画の監督を務めた中島久枝さん。
中島さんは現在立川市に在住。大学卒業後、記録映画者入社、教育映画・PR映画の助監督を務めた後、海外に転職するも帰国し再び映画の仕事へ。教育映画・PR映画・ドキュメンタリー・TV教育番組演出を経て独立し、以後、NHKを中心に民法放送の番組の演出や教育用ビデオの制作・演出に携わる。「ドーバーを泳いだ6人の女性たちと同年代であり、同じように親の介護と仕事を抱えながら、映画作りに取り組んだ。そして、そんな監督の人柄や作品の内容に共感した方々がボランティアで映画作りに協力してくれた」と同映画実行委員会の森さん。
「この映画でドーバーに挑む6人のおばちゃんたちが、何かにチャレンジすることの楽しさや大切さ、目標を達成することにより明日への活力や希望を得て、前向きに生きていくことの素晴らしさをたくさんの人に伝えてくれると思う」と森さん。「介護を抱えた中高年を中心に幅広い年齢層、特に今、元気をなくしてしまった人や何かに迷っている人にぜひ見ていただきたい」とも。
上映時間は19時〜21時。上映後、出演者6人と監督を交えて質疑応答も予定する。チケット代は1,000円(10〜12歳は半額)。チケットの予約方法はホームページで確認できる。今回のチケットの売り上げの一部は東日本大震災の義援金として寄付される。今後も立川を中心に上映会を開いていく。
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ドーバーばばぁ
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