Mar 16, 2010
レンタルサーバーのセキュリティが気になる
自分のホームページを持つようにレンタルサーバーを借りているが、レンタルサーバーのセキュリティはどのようになっているでしょう。結局、インターネットの関係については全くの素人で、考え方もよく知らずに、直感サーバを選択しました。しかし、本来は非常に重要なことですね。何が起こるかわからない世の中ですからね。アマチュアのデータ復旧は難しいですね。お店の人に要求するなら、少し待っててくださいと、しばらく待っているデータの復旧は無理だと初期化だとすればできると、それでもいいと言っていました。これにより、数十分初期化され、返されています。私には、データ復旧できないので、これで満足している。しかし、本当に良かったね。データは、回復していないか?今となっては分からないが、PCを使用できるようになっただけで良かったです。
兵庫県豊岡市のアンテナショップ「コウノトリの恵み 豊岡」が千代田区有楽町の東京交通会館1階に8日、オープンした。日本海側に位置する豊岡市は、コウノトリの野生復帰に成功したことで知られる。新鮮な自然の恵みを東京に届けるとともに、豊岡のことをもっと知ってもらおうとアンテナショップを開いた。
コウノトリは生きたカエルなどの動物を餌としているため、同市の水田では農薬を減らして米を栽培している。店舗には、こうした減農薬の「コウノトリ育むお米」、サバのへしこなど水産物の加工品、但馬牛のカレーなど約140種類を並べている。店長の緒方京子さんは「ワカメ、スルメといった海産物がよく売れています」。買い物に来た会社員の女性(40)は「豊岡のことはよく知らなかったが、海産物が豊富ですね」と話し、ホタルイカの加工品を買っていた。元日を除き無休。【須藤晃】
7月9日朝刊
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県内百貨店で中元商品の特設売り場が設置され、夏の商戦が本格的に始まった。マンゴーなどの県産品のほか、日本各地の名産品の詰め合わせが並んだ。東日本大震災の被災地支援の品物も。売り場を訪れた人は、さまざまな商品を買い求めた。
那覇市久茂地のデパートリウボウは8日に特設売り場を設置した。25日までの期間中は、購入1万円ごとに千円相当の商品券が贈られる。
那覇市牧志の沖縄三越は12日にお中元ギフトセンターを設置する。東日本大震災を受け、ことしは福島県の米など東北地方の中元も約20種類用意する。
京都府宇治市莵道の三室戸寺で8日、恒例の「蓮酒(はすざけ)を楽しむ会」が開かれた。早朝から観光客の長い列ができ、ハスの葉を杯に用いる「象鼻杯(ぞうびはい)」で日本酒を楽しんだ。
境内には、ハスが約100種、250鉢ある。生育は少し遅れていたが、例年通り6月中旬から咲き始めた。見ごろは7月中旬という。
青空の下、参加者はワイングラスのように茎を持ち、直径30〜40センチの葉に注がれた酒を、茎をストローにしてゆっくりと味わった。兵庫県尼崎市、会社員五十嵐公子さん(50)は「茎が折れるハプニングもあったけど、植物の香りがしておいしい」と、喜んでいた。
沖縄ファミリーマート(那覇市、糸数剛一社長)は、那覇空港ターミナル店の限定商品として、「空弁(そらべん)」3商品を12日から販売する。地元食材を使った「琉球島和牛のゴーヤータコライス」と「琉球島和牛のステーキ弁当」、油みそで沖縄風にアクセントを付けた「焼鯖(やきさば)寿司」の3点。
ゴーヤータコライスはゴーヤーチャンプルーとタコライスを二色弁当のように飯の上に配した。タコスミートに地元食材として、県立北部農林高校などが開発した琉球島和牛を使用。焼鯖寿司は、焼鯖とショウガの間に油みそを挟み、沖縄風味を加えた。価格はゴーヤータコライス698円(税込み)、ステーキ弁当1380円(同)、焼鯖寿司580円(同)。タコライスとステーキ弁当が1日各20食、焼鯖は25食を準備する。9割以上の販売を目標に、1カ月で150万円超の売り上げを見込む。
京都市が昨年度に処理したごみの総量が、オイルショックの1977年度以来、33年ぶりに50万トンを切り、約49万8千トンになったことが8日までに市の調査で分かった。ピーク時(2000年度)から4割近く減っており、市は家庭ごみ袋有料化や業者収集のマンションに資源ごみ分別を義務付けた効果が出たとみている。
市によると、高度経済成長期の1969年度に51万5400トンと初めて50万トンを超えた。オイルショックの影響で76年度に40万トン台に戻ったが、78年度に再び56万トンに増加。その後も増え続け、00年度には81万5千トンにまで増えた。
ごみ処理量の増加を受け、市は06年10月に家庭ごみ袋を有料化、07年10月にプラスチック容器包装の分別に踏み切った。07年度は前年度比7・3%減の60万5600トンになるなど減量が進行。09年10月からは産業廃棄物受け入れも中止した。
さらに昨年6月には、資源ごみの分別義務がなかった業者収集のマンションに分別と透明袋使用を義務付け、今年1月からは飲食店や事業所にも透明袋を義務化した。これらの効果で、昨年度にマンションや事業所から出たごみは前年度比6・2%(1・4万トン)減の21万2700トンとなり、ごみ量は同6・9%(3・7万トン)減で50万トンを切った。
市は20年度にピーク時の半分以下の39万トンに減らす目標を掲げている。市環境政策局は「不況によるごみの減少もあるが、市民の協力で悲願の50万トンを切ることができた。さらに目標に向かって減量に努めたい」としている。
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