Jun 24, 2011
すべてのウォーターサーバー
これからはもう、ウォーターサーバーの時代ですね。皆そう思っていると考えて、これから実際にすべての家の中にウォーターサーバーがあるのが当たり前になっていくでしょう。非常に便利で使いやすいサービスで、満足度も高いのがウォーターサーバーですので、すべてに当然存在します。数日前に新築されて間もない物件に入居した友人の家で水漏れ事故があったそうです。思わず覗いたの床点検口を開くと、洗濯機が取り付けられて近くに水の汚れであることを知っていたそうです。すぐに造られた工務店に連絡して、確認を要請したが、洗濯機自体のパッキングが切れていることがわかるそうです。建物に異常があるわけではなく、洗濯機の修理間に合って安心したというが、水漏れ事故に備えるためには、床の定期的な点検が重要であることを改めて認識した出来事でした。
東日本大震災の被災地の東北3県で8月に開かれる追悼と復興祈願の花火大会を浴衣で楽しんでもらおうと、被災者に贈る浴衣の回収が16日、京都市中京区の市役所前などで始まった。
京都市の和装企業などでつくる「ゆかたエイド for LIGHT UP NIPPON実行委員会」の主催。市役所前や三井アウトレットパーク滋賀竜王(滋賀県竜王町)など全国の4カ所に回収ブースを設けた。
市役所前広場には、うちわ柄の紺地の浴衣や花火の模様をあしらった愛らしい子供用の一着などが持ち込まれた。若いころに着ていた浴衣を寄贈した伏見区の主婦(61)は「少しでも東北の役に立ちたい。浴衣を着て笑顔になってもらえれば」と話していた。
17日も回収する。午前10〜午後5時。新品か洗濯済みが対象。
京都府精華町のけいはんなプラザ前を発着点に、自転車で関西学研都市の中心地を駆け抜ける「2011けいはんなサイクルレース」が、18日午前8時から開かれる。
木津川市や精華町、府自転車競技連盟、京都新聞社などでつくる実行委が主催する。今年が13回目で、1周2・36キロ、高低差26メートルの周回コースでレースを行う。小学生から上級者までの13部門があり、3・4〜28・32キロを走る。関西を中心に910人が出場を申し込んでいる。
実行委によると、最上級部門は昨年の上位選手を中心に実力者がそろい、「激しい戦いが繰り広げられそう」としている。
雨天決行。当日は午前8時から午後1時ごろまで、精華町光台一帯で交通規制が行われる。精華大通りでは、けいはんなプラザ前から光台交番前までは南側の2車線を使って東西通行とする。光台交番前から東光小北東側までは西行きの一方通行となる。
犯罪被害者支援活動をしている近畿地区のボランティアの研修会が16日、大津市梅林1丁目の滋賀弁護士会館で始まり、活動資金の確保や研修などの課題について話し合った。
情報交換やよりよい支援の在り方を探る目的で、おうみ犯罪被害者支援センター(大津市)などが主催し、県内や京都、大阪などから約70人が参加した。
内閣府の担当者が国の施策について説明したほか、おうみ犯罪被害者支援センター次長は全国の支援組織が活動資金の確保に苦心している現状を報告した。出席者からは「国が作ったシンボルマークを全国の支援組織が使えば活動が浸透する」「本来は国や自治体がするべき活動。もっと資金面で支援を」などの意見が出た。
また、各地域の研修内容についても発表した。研修会は17日も行われる。
御所車にカマキリが乗る祇園祭の蟷螂(とうろう)山(京都市中京区)を14世紀後半につくり、その後、神奈川県小田原市に移った外郎(ういろう)家の子孫が今年の山鉾巡行に初めて参加する。山の復興30周年の節目で実現し、町内の人たちと新たな縁のつながりを喜んだ。
外郎家は薬や菓子の「ういろう」を小田原市で製造販売している。祖先で渡来人の陳大年が今の四条通西洞院周辺に住み、手がけた薬や菓子が都で評判だったとされる。1376(永和2)年に蟷螂山の巡行を始めたと伝わるが、その後、一族は小田原に移った。
長年、京都との縁は途絶えていたが、外郎家を題材にした歴史小説の取材が縁で交流が始まり、蟷螂山保存会が数年前から巡行参加を呼び掛けていた。今年が山の復興30周年に当たり、次期当主の外郎武さん(49)が参加を決意した。
16日夕、外郎さんは姉の佐喜子さん(59)と宵山でにぎわう蟷螂山町を訪れ、保存会の城野充会長らが「光栄です」と出迎えた。
組み上がった蟷螂山を初めて見た外郎さんは「伝統を守るという同じ立場にある人間として、蟷螂山が復興したことに時代をこえて感謝したい。感無量です」と話し、巡行を心待ちにしていた。
京滋などで撮影した実写映画「忍たま乱太郎」(23日公開)の出演者によるトークショーが16日、京都市中京区の京都国際マンガミュージアムであり、乱太郎役の加藤清史郎くん(9)らが見どころを紹介した。
撮影が行われたのは記録的猛暑の昨夏。ぽっちゃり体形のしんべヱを演じた京都在住の木村風太くん(11)は「おなかに綿を3枚入れていたのでとても暑かった」と話し、会場の笑いを誘った。
加藤くんは「将来の夢は忍者だったので、演じられてうれしい。映画を見て200%の元気をもらって」と愛らしくPRしていた。
祇園祭の山鉾巡行を翌日に控えた16日、聖護院(京都市左京区)の山伏たちが修験道にゆかりのある七つの山を巡拝し、巡行の無事を祈願した。役行者(えんのぎょうじゃ)山(中京区)では東日本大震災の犠牲者を悼み、復興への願いも込めて護摩をたいた。
山伏約30人がほら貝の音を高らかに響かせながら、浄妙、山伏、霰天神(あられてんじん)、南観音、北観音、八幡の各山を回り、役行者山に着いた。
山伏であることを示す問答の後、読経をしながら護摩木を燃やした。この日までに町会所で市民が納めた約800本の護摩木のうち、震災の犠牲者供養と被災地の復興を祈願する護摩木が約250本あった。役行者山の林寿一理事長は「祭りができるありがたさをあらためて実感した」と巡行へ気を引き締めていた。
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