Oct 05, 2010
名古屋のホテルは満室
名古屋ドーム球場で野球の試合を観戦していたが、試合が延長戦までもつれた電車がなくなってしまった。私は名古屋のホテルに宿泊したが、もちろん予約していない。最初に立ち寄ったホテルでは、"今日は予約の顧客満室です"と断った。以下のホテルも同じだった。私は仕方なく名古屋のホテル断念歩いて家まで帰った。旅行に行くときに最もお金がホテル代です。最もお金のかかるホテル代だが、どのようにホテルを予約するのかによって全く値段が異なります。昔のホテルの予約といえば、雑誌を見て電話をしている機関に行って予約をするのが一般的でしたが、今はインターネットを介して予約をすることが主流となっています。複数のサイトが様々な企画があるが、同じホテルで、サイトが違うだけで値段が全然違います。インターネット上の複数のサイトを比較してみるのが一番よいでしょう。
【政論】
内閣の柱石である前原誠司外相の辞任表明で、菅政権は歴代内閣で類を見ないほど完全な「八方塞がり」に陥った。誰がどう見ても「詰み」であり、菅直人首相は潔く投了し、内閣総辞職か「破れかぶれ解散」かを選ぶしか道はあるまい。
◆寝てる場合じゃない
4日の参院予算委員会。前原氏ら閣僚の政治資金問題を追及していた自民党の西田昌司氏は、首相にこう注意した。
「菅首相、寝てる場合じゃないんですよ!」
これほど危機感の薄い首相だったが、6日夜の前原氏との会談後、記者団の前に現れたときの表情は険しく目は充血していた。ようやく、自分の置かれた立場を理解したのか。
首相はこれまで、先の見通しのないまま行けるところまで居座りを図る作戦だった。予算関連法案が成立せず、国民生活に影響が出れば批判を浴びるのは野党の方だという計算からだ。
だが、そんな開き直りが通用する状況ではなくなった。1月に内閣改造をしたばかりなのに主要閣僚を失った首相の求心力はますます低下する。野党が任命責任を追及するのは必至で10%台と低迷する内閣支持率もさらに下がりかねない。
前原グループが、首相を支える民主党内基盤の核だったことも大きい。首相はグループの中心で、前原氏の「後見人」である仙谷由人代表代行とは官房長官を更迭して以来、距離感が広がっている。
◆小沢氏いえた義理か
前原氏の辞任の原因が「政治とカネ」であることも深刻だ。首相の掲げる「クリーンな政治」はボロを出してしまった。首相は政権運営に行き詰まると、小沢一郎元代表をたたいて政権浮揚を図ってきた。それももう通用しない。
菅内閣では前原氏だけでなく、野田佳彦財務相と蓮舫行政刷新担当相も脱税事件で有罪判決を受けた男性の関係企業から資金提供をされていた。党内外から「小沢氏のことをいえた義理か」との声も出ている。
野党側は、主婦年金の救済策をめぐり細川律夫厚生労働相も問題視し、参院で問責決議案提出を検討中。前原氏の辞任が引き金となり、「辞任ドミノ」が起きる可能性もある。問責の刃(やいば)はいずれ、首相自身に突きつけられるかもしれない。
首相は、これまで政治的に追い詰められているにもかかわらず、妙に元気だった。その理由を周辺はこう推測する。「自分が正しいことをしていると信じているからじゃないか」
だが、それはあまりに主観的・独善的にすぎる。政治の停滞で迷惑を被るのは結局、国民だと首相は知るべきではないか。(阿比留瑠比)
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中東の激動に役割果たすシリコンバレー 国際政治と、どう向き合う?
代表曲「岸壁の母」で知られる歌手、二葉百合子さん(79)が6日、東京都渋谷区のNHKホールで引退コンサートを行い、77年の芸能活動に終止符を打った。弟子の歌手、坂本冬美さん(43)らも門出を見送った。
この日は、歌手デビュー曲「女国定」や「百年桜」などを披露。最後は昭和47年にリリースし、大ヒットした「岸壁の母」を艶やかな声で歌った。幕が下りるときは両手を振ったり、お辞儀をしたり。笑顔で約3500人の来場者と別れた。
多くの仲間から引退を惜しむ声が寄せられたが、二葉さんは涙ぐみながらも「声が出なくなってから辞めるのは嫌。まだ『良い声が出るね』といわれるうちに引退したい」ときっぱり。「明日から本名の大村百合子になります」とほほ笑んだ。
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中東の激動に役割果たすシリコンバレー 国際政治と、どう向き合う?
カナダの極北に、日本の伝統的な版画技術が伝わっていた−。東京・赤坂のカナダ大使館で開かれている「旅する版画 イヌイットの版画のはじまりと日本」が興味深い。先住民族、イヌイットの版画を紹介する展覧会だ。版画は、北極圏の島にある小さな町、ケープドーセットの重要な“工芸品”。展示では、その版画制作に影響を与えた日本人版画家らの作品もあわせて紹介されている。
ケープドーセットで版画制作が始まったのは1957年。カナダ政府職員のジェームズ・ヒューストン(1921〜2005年)が、イヌイットが狩猟のほかに定期収入を得る手段として版画制作の手法を教えたのがきっかけだった。
ヒューストンは58〜59年、版画をより深く理解するために来日。版画家の平塚運一(うんいち)(1895〜1997年)に師事したほか、彫る人と刷る人がいる分業制作の現場や水墨画も学んで帰国した。日本で習得したのは木版画技術だったが、木が貴重品のケープドーセットでは、石版画が発達。イヌイットの神話や歴史、北極圏の動物に材をとった作品が生み出された。平塚の作風に触発された単色刷りの素朴で力強い表現が特徴だ。
展示では日本の技術が入る前の初期の作品、影響を受けた後のものに加え、平塚ら日本人版画家の作品など49点を紹介。アザラシの皮やトナカイの角などを使った北極圏ならではの制作用具も展示されている。15日まで。午前9時〜午後5時半(水曜は午後8時まで)。土日休。カナダ大使館高円宮記念ギャラリーで。入場無料。(溝上健良)
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