May 20, 2011
子供のためにウォーターサーバー
我が家では半年前からウォーターサーバーを利用しています。小さい子供がいるので、安全でおいしい水が必要との考えから始めました。やってみると、スーパーなどで売っているミネラルウォーターよりも美味しくて最高です。さらに、ウォーターサーバーのサイズがちょうど小さい子供が自分で水を組むサイズをお勧めします。数日前に新築されて間もない物件に入居した友人の家で水漏れ事故があったそうです。思わず覗いたの床点検口を開くと、洗濯機が取り付けられて近くに水の汚れであることを知っていたそうです。すぐに造られた工務店に連絡して、確認を要請したが、洗濯機自体のパッキングが切れていることがわかるそうです。建物に異常があるわけではなく、洗濯機の修理間に合って安心したというが、水漏れ事故に備えるためには、床の定期的な点検が重要であることを改めて認識した出来事でした。
県議会第2回定例会は28日、本会議を開き、杉本透(自民、足柄上郡)、早稲田夕季(民主、鎌倉市)、宗像富次郎(みんな、横浜市港北区)、佐々木正行(公明、相模原市中央区)の4氏が一般質問に立った。
黒岩祐治知事は相模原市内にリニア中央新幹線の中間駅建設が決まったことについて「駅の建設そのものが目的、ゴールになってはならない」と指摘、「降りたくなる魅力ある地域をつくることで、初めて県内に経済波及効果をもたらす」と強調した。建設工事にあたっては、地元企業の受注機会拡大をJR東海に求めていく考えを示した。
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細野豪志原発事故収束・再発防止担当相は28日、都内で開かれた民主党の勝又恒一郎氏(衆院比例南関東)の後援会会合で講演し、原子力規制に向けた新組織設置検討などに意欲を示した。原発担当相としての講演は初。
細野氏は、「原発に対するコントロールのレベルは上がっており、水素爆発の可能性はほぼない」と強調。今後、調査場所を増やすだけでなく住民の生活ニーズに合わせたモニタリングの必要性を指摘し、省庁連携の推進を訴えた。
また「日本の原子力規制組織の在り方に対し、経済産業省から独立するべきだと海外からも助言が寄せられている」と指摘。「厳しい政局の中だが、野党にも声を掛けて一歩を踏み出したい」と協力を求めた。
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民主党両院議員総会では首相辞任のめどや自民党の浜田和幸参院議員の政務官就任に関する新たな説明もなく、菅直人首相は「答えが不十分だ」とヤジが飛ぶ中を退席した。県内議員からも、菅首相に距離を置く議員から近い議員まで「開く意味があったのか」と批判の声が挙がった。
県内議員で唯一質問に立った橘秀徳氏(衆院13区)は、浜田氏の政権入りを追及し「浜田氏一人が抜けてきたところで、今後の自民党との関係をどうするのか。本意を語ってほしい」と安住淳国対委員長に求めた。安住国対委員長が苦笑しながら「橘氏と同じ考えだが、男は黙って頑張るしかない」と答えると場内からは拍手が上がった。
総会後、小沢一郎元代表に近い岡本英子氏(3区)は首相らの答弁に対し、「一言で言うと回答になっていない。1時間で退出せず徹底的にやるべきだったし、これでは時間を割いた意味がない」と批判。中間派の樽床伸二元国対委員長に近い笠浩史文科政務官(9区)は、会期を延長しても本会議が開かれていないことを指摘し「浜田氏の件が政治空白をもたらしたのだから、責任を取って首相は真剣に答えるべきだった」と話した。
代表選で菅首相を支持した後藤祐一氏(16区)は、「こんな痴話げんかのような議員総会なら、マスコミにはオープンにせずに開くべきだった」と言葉少なだった。
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東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス内、TEL 03-3280-0099)、渋谷「アップリンク」(渋谷区宇田川町)で6月25日から、日本とフランスで「傷ついた地球と向かい続ける」人たちの姿を追ったドキュメンタリー「セヴァンの地球のなおし方」が公開されている。(シブヤ経済新聞)
環境運動家・講師・テレビキャスターとして活動するセヴァン・カリス=スズキさんは、1992年にリオデジャネイロで開催された地球サミットで「どうやって直すかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください」と、当時12歳ながら大人たちに訴えた。そのスピーチから来年で20年。現在妊娠中のセヴァンさんは未来の子どもたちのために環境活動を続けている。
同作では、セヴァンさんの現在の活動を中心に、町の子どもたち270人のために有機野菜を育てている福井県今立郡池田町の農家の女性161人や、13歳ながらサメの乱獲反対を訴えているオンディーヌ・エリオットさんなど、日本とフランスで森林伐採や魚などの乱獲、地球温暖化、原発事故などで「傷ついた地球と向き合い続ける」人たちの姿を追った。
1979年カナダ・バンクーバー生まれのセヴァンさん。8歳の時に訪れたアマゾンで森が燃やされている光景にショックを受け、「何かをしなければ」という思いに駆られ、4人のクラスメートと「子ども環境活動」という学習クラブを始める。1992年、12歳のときに、同クラブの仲間と資金を集め、リオデジャネイロで開催された地球サミットへ出席し、スピーチを行った。その後、各国の国際会議や学校に招かれ講演を行ったほか、1997年にはゴルバチョフ総書記(当時)より国連「地球憲章」の起草委員に任命された。2002年には初の来日を果たし講演ツアーを行い、2003年・2007年にはNGO「ナマケモノ倶楽部」と国内で環境キャンペーンを行った。現在はカナダのハイダグワイ(クイーンシャーロット島)に暮らし環境活動を続けている。
メガホンを取ったのはジャン=ポール・ジョー監督。国立ルイ・リュミエール大学卒業後、1979年より監督としてテレビ番組の制作を手掛ける。1984年の仏・大手ケーブル放送局「Canal+」設立当初から、主なスポーツ番組の制作と中継を担当。1992年には自身の制作会社J+B Sequencesを設立し、「羊飼いの季節」「マレーヌとオレロンの季節」などのドキュメンタリーを制作。2004年には、自身が結腸ガンを患ったことを機に、「食」という生きるための必須行為を取り巻く事象を振り返り、前作「未来の食卓」(2009年)を制作。同作の続編となる本作、さらにその続編でGMO(遺伝子組み換え)についてのドキュメンタリー(予定)を日本やキューバ、フランスなどで制作中だという。
東京都写真美術館ホールでの上映は8月12日まで。
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セヴァンの地球のなおし方
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