Aug 22, 2009

レンタルサーバーのセキュリティが気になる

自分のホームページを持つようにレンタルサーバーを借りているが、レンタルサーバーのセキュリティはどのようになっているでしょう。結局、インターネットの関係については全くの素人で、考え方もよく知らずに、直感サーバを選択しました。しかし、本来は非常に重要なことですね。何が起こるかわからない世の中ですからね。
やはリデタ回復用のバックアップを準備して備え、いつでも確実にしたいものですね。その準備を怠ってしまったがために、重要なデータを失ったままあきらめるようなものだと、悲しみもね。そんな事にならないためにも、何が何でも、是が非でも、データ復旧の準備だけはしっかりと、いつでもしておく必要があります、
 プラネックスコミュニケーションズは24日、PC画面をワイヤレスでテレビに映せる「802.11a/n対応高速300Mbps Wi-Fiディスプレイシステム(専用子機セット)」(型番:MZK-WD300DH)を発表した。販売開始は7月上旬。参考価格は10,500円。

PC画面での表示内容をそのままテレビに映す「ミラーモード」と映像だけを映し出す「シアターモード」

 PCに保存した静止画/動画ファイルや、PCからアクセスしたインターネット上の動画サイトや動画コンテンツをワイヤレスで転送し、テレビに映し出して楽しめるWi-Fiの親子機セット。PC画面での表示内容をそのままテレビに映す「ミラーモード」と、映像だけを映し出す「シアターモード」を備えた。ただし、「シアターモード」に対応する映像フォーマットはH.264/MPEG-4/MPEG-2/Windows Media Videoとなる。

 インターフェースはHDMIでフルHDの高画質に対応。親機(BOXユニット)と子機が接続設定済みのため、PCに専用アプリをインストールし、ソフトの接続ボタンを押すだけで利用可能となっている。セキュリティはWPA2-PSK(暗号化方式:AES)。対応OSはWindows 7( 32/64ビット版)/Vista( 32/64ビット版)/XP SP3(32ビット版)。


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 米アップルが6月6日にWWDCで発表した無料クラウドサービス「iCloud」。商標をめぐる訴訟問題などもすでに起きているが、こういった話題性に便乗し、サイバー犯罪者がすでにさまざまなアクションを起こしていることをトレンドマイクロが指摘した。

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 同社の「TrendLabs(トレンドラボ)」は、iCloudに便乗した攻撃についての調査を実施。その結果、「iCloud」などを検索キーワードとして用いた場合、偽セキュリティソフト型不正プログラム「FAKEAV」へと誘導される事例を確認したという。サイバー犯罪者は、ユーザーをFAKEAVがダウンロードされる不正なURLへと誘導するために、SEOポイズニング(悪質なSEO対策)の手口を用いており、Googleの検索結果の上位に、不正なプログラムへの誘導サイトを表示しているとのこと。検索結果に表示されたこれらのURLは、アドレスバーに直接入力してもアクセスすることはできないが、Googleの検索結果には表示される。

 「icloud」とあるキーワードを組み合わせて検索すると、検索結果に不正なURLが表示され、そこから「XP Antispyware 2012」などといった偽セキュリティソフトがダウンロードされるように仕掛けている。この不正プログラムは、これまでに確認されたFAKEAVと同様、偽の警告画面を表示し、ユーザーにこの製品の完全版を購入するよう促す。ユーザーが完全版の購入をしようと、表示された画面の登録ボタンをクリックすると、「Choose Plan & Checkout」と記されたフィッシングサイトに誘導される。さらに、「Internet Explorer(IE)」や「Google Chrome」といったWebブラウザをブロックし、ユーザーがこの偽セキュリティソフトを購入しない限りこれらのブラウザでインターネット閲覧ができないようにしてしまう。

 同社ではファイル名に「apple」や「icloud」を持つファイルを含んだページを複数確認しており、これらのページは感染していると推測されることから、大規模なWebサイトの改ざんが発生している恐れがあるとして、注意を促している。


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 シンガポールで開催中の「CommunicAsia 2011」でHuawei Technologiesは、Android 3.2を搭載するというタブレット型端末「MediaPad」を発表し来場者の注目を集めている。今年後半以降に順次世界の各市場において発売される予定だが、具体的な地域名や価格などは未定。

【動画】Huaweiの「MediaPad」の操作感

 Motorolaの「Xoom」やLG Electronicsの「Optimus Pad」などより小型な7インチの液晶ディスプレイを搭載し、厚さ10.5mm、重量390gという薄型軽量な製品となっているのが特徴。展示ブースで公開された製品ではAndroid 3.1が動作していたが、実際の商用製品はAndroid 3.2を搭載したうえで発売されるという。

 Android 3.2の詳細は明らかにされていないが、基本的には3.1の機能をベースとしながら7インチタブレットへの対応を追加したアップデート版としている。開発コードネームもAndroid 3.0・3.1と同じ“Honeycomb”にとどまり、スマートフォンとタブレットの両方に対応する“Ice Cream Sandwich”ではないという。

 また、既存のAndroid 3.x系列タブレットはいずれもプロセッサとしてNVIDIAのTegra 2を搭載していたが、このMediaPadではQualcomm製のプロセッサを採用。チップの具体的な型番などは明らかにされていないが、1.2GHz動作のデュアルコアプロセッサを搭載しているという。通信方式は最大14.4MbpsのHSPA+に対応する。1,080pのフルHD動画を再生可能で、HDMI出力端子も搭載する。背面の500万画素カメラに加え、前面にも130万画素のフロントカメラを備えている。

 MediaPad以外の端末としては、同社が今後発売する予定のスマートフォンやUSBモデム、モバイルルーターなどが多数展示された。それらの中にはコンセプトモデルも含まれており、NFCを搭載し入館証などとしても利用できるカード型モデムや、ゲーム用の操作キーとディスプレイを搭載し携帯型ゲーム機としても使用できる、モバイルルーターという枠を超えた大型の端末も展示されていた。コンセプトモデルではあるが商品化を前提にしており、例えばゲーム端末は2012年中の市場投入を目指しているとしている。

 従来は通信事業者向けの設備・ソリューションベンダーという印象が強かったHuaweiだが、ここ1〜2年の間にスマートフォンをはじめとするコンシューマー向けの製品も大幅に拡充しており、今回のCommunicAsiaにおいてMediaPadはNokiaのMeeGo搭載スマートフォンと並ぶ大きな話題となった。各展示会への出展も、商談のためだけでなくすべての来場者に向けて積極的に製品をPRする姿勢が見られるようになってきており、業界での存在感が一層大きなものになりつつある。


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