Jun 07, 2010
免疫療法の一つステロイド
私は免疫療法と聞くと、ステロイドと思う表示されます。少し副作用の強い薬というイメージです。顔がムーンフェイスになったり、腫れるというのはよく聞いてますよね。しかし、それで自分が楽になれば正常な生活を送ることができれば非常に良いことだと思います。今は時々刻々の医療も進化しています。これからもっと良いの免疫療法が出てくると思います。私の叔母は、今年1月に膵臓癌と報告しました。余命は半年。また、それを聞いた時は衝撃的に私が毎日泣いていました。も、本人は元気に行動し、それがまた私には大変です。日々弱まっていくの叔母を見るのは辛い日々でした。今年の夏に叔母は死んでしまいました、家族と家族一人一人に手紙を残してくれました。それを読んで、交通事故などで突然死んでしまう人よりもがんになった本人は自分の人生を見つめ修正身辺整理をして後悔は非常に残るいい一面もあったようです。
依然厳しい失業率、有効求人倍率が発表になった28日、横浜市内では中小企業の合同説明会が開かれた。雇用情勢に好転の兆しが見えないなか、何とか働き口を確保したい学生とよりよい人材を見極めたい企業側の思いが交錯した。
男子学生(24)は真っ先に検査機器メーカーのブースに向かった。相模原市にあるその会社のホームページはチェック済みだ。「国内シェア4割」。そんな宣伝文句が目に留まった。「大手を支えるのが中小。やりがいはきっとある」。自分に言い聞かせるような口調だった。
東京工芸大の大学院で学び、中小ばかり約30社の面接を受けてきた。結果は全滅。大企業ははなから諦めていたが「中小でもこれほど厳しいとは」。
仕事に求めるのはやりがいだという。大手ゼネコンに勤めた父は10年前、倒産の憂き目にも遭った。説明を受けた会社は従業員50人、大手との給料の違いは「納得するしかない」。近く会社見学に行くことに決めた。
関東学院大4年の女子学生(22)は横浜市内のメッキ会社の話を聞き、ちょっとがっかりした。「女性がほとんどいない。細かい作業が好きだから向いていると思ったのに」
介護業界にも関心がある。「ずっと人手不足。これはチャンスだ、と」
苦戦の原因は就活の出遅れだという。やりたいことはなかなか見つからなかった。「自分と向き合うなんて初めてのこと。いい経験になったと言えるよう、なんとか内定をもらいたい」
◇
「元気で明るい人材に来てほしい」。説明会に参加した横浜市内の産業用機械設計会社が新卒を採用するのは、今回が初めてだ。
即戦力を求め中途採用が続いたため約40人の社員の平均年齢は47歳。金融危機以降、経営環境は厳しいが、役員は「技術は持っているが受け継ぐ人材に乏しい。夢を追い掛ける若手が必要だ」と話す。
それでも中小企業の求人難は変わっていない。「就職難でも学生の大手志向は根強い」と横浜市内の青果卸売会社の担当者。
厚木市の部品メーカーは大学などに求人票を出したが、応募は10人だけだった。面接でも志望理由がはっきりしない。役員は「現場の技術者は足りないが、無理して採用する余裕もない」。
相模原市内の機械メーカーは新卒採用を見送った。県内の産業支援機関と連携して工場見学会などを企画してきたが、応募はなかった。「意欲を示されても、知名度の低さで親が反対する例もある」。幹部がため息交じりにこぼした。「世間では(中小企業が)『優秀な学生を獲得する好機』といわれるが現実は違う」
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若者の就活、もう「厳冬」
長野労働局は28日、3月卒業予定の県内の大学生の就職内定率は昨年12月末現在で61・6%と発表した。調査開始(05年度)以来最低だった前年末を3・8ポイント上回ったが、過去2番目の低い水準にとどまった。就職を希望する5736人に対し、内定が出たのは3532人だった。また、昨年12月の県内の有効求人倍率は前月比0・01ポイント減の0・61倍となり、2カ月連続で減少した。
長野労働局は県内の就職状況について「依然として厳しい。持ち直しの動きが足踏みしている」と警戒感を強めている。3年以内の既卒者を採用する企業に国が支給する奨励金制度で、今春卒業予定の学生の採用も対象とするなど、支援策を講じている。
一方、県教委のまとめによると、3月卒業予定の公立高校生の就職内定率(昨年末現在)は、前年末比3・9ポイント増の85・4%。就職を希望する2539人のうち、内定を受けたのは2168人。男子の内定率は同1・8ポイント増の87・5%、女子は同6・5ポイント増の81・8%。地域別ではそれぞれ同3・0〜4・8ポイント増で、最も高いのは南信の89・9%、最も低いのは東信78・2%だった。
全日制高校の内定率は88・2%で、定時制が51・8%。学科別は工業94・9%▽商業91・7%▽農業86・4%▽家庭85・7%▽総合81・3%▽普通77・1%▽その他75・0%−−の順だった。【福田智沙】
1月29日朝刊
新卒者の雇用情勢が厳しい局面にあるのを受け、県は28日、就職が決まっていない新規学卒者や、高校・大学を卒業後3年以内の未就職者を対象に、緊急対策として100人程度を県の非常勤嘱託員として採用すると発表した。県が未就職卒業者らを臨時採用するのは初めて。
募集対象は(1)県内在住か帰省先が県内(2)県内の高校・大学などに在籍か在籍していた−のいずれかに該当し、4月1日現在の年齢が18歳以上29歳以下。事務系80人程度、総合土木系20人程度を採用する。勤務地は本庁や県民局・地方機関。雇用期間は4月1日から1年間。勤務は週4日で月額報酬は13万5千円。
募集期間は31日〜2月10日。筆記試験と面接試験を経て、3月中旬に合否を決める。問い合わせは県採用試験事務局((電)078・341・7711)。
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