Sep 07, 2009

がん保険について考える

がん保険にはいろいろ不思議なことが多い。たとえば、"がん保険"という名前です。 "がん保険"と"がん保険"とはあまり言わないと思う。現在、世の中には山ほど、"がん保険"があるが、微妙に内容が違ってわかりにくい。皮膚がんは支払われないことや、乳がんは、加入して3ヶ月間、発症しても出たりする。昔からよく知られているが保険とは、より分かりやすくするのだろうか。
がん保険はすぐに歩いていかなければならないと思いながらもなかなか毀損している保険の一つです。一応子供の学資保険と自分の傷害保険に入っていますが、年齢的にも、いつがんが発見してもおかしくない年齢です。最近では医学の発達でがんの治療にも効果的に体に負担の少ない治療法も出ています。しかし、それほど高額な保険外診療となる可能性があるため、がんが発見される前にすぐにがん保険に入らないといけない、いつも考えています。
 ◇「貴重な体験」
 埼玉県で開かれる高校女子サッカー大会「熊谷市高校女子サッカー大会めぬまカップ」(毎日新聞社など後援)に12年前から出場している県立高岡商(高岡市横田)に12日、大会期間中、選手を宿泊させている同県熊谷市の住民20人が訪れ、選手やOG、保護者らと交流を深めた。
 同大会は旧妻沼(めぬま)町(現熊谷市)が女子サッカーによる町おこしを目的に開催。高岡商は初出場の00年から、熊谷市妻沼小島地区の公民館や民家にホームステイし、食事などを提供してもらっている。
 01年には小島地区の住民32人が初めて富山を訪れ、五箇山で交流会を開催。それ以来、互いに行き来している。大会には毎年全国から約40チームが出場するが、このような交流を続けているのは高岡商だけという。
 埼玉からは今回で5回目の来富。この日は石原大三校長が「このような交流は生徒にとっても貴重な体験」とあいさつ。妻沼地区特産のネギや大和芋などのおみやげのお返しに、選手が手作りした粘土細工や高岡漆器のはしなどを贈った。
 この後、マスずしやカブラずしなど保護者らが作った郷土料理を食べながら思い出話などに花を咲かせた。
 同市小島公民館長の赤石勝則さん(75)は「勝敗だけでなく、このような交流できずなが深まっていくのはうれしい」と話し、女子サッカー部の三部佑理主将(2年)は「今年も頑張ってと励まされた。私たちにも貴重な体験です」と話していた。
 今年の大会は3月25〜29日、埼玉県熊谷市の利根川総合運動公園サッカー場などで開かれる。【青山郁子】

2月13日朝刊

【関連記事】
サッカー:県民総合体育大会兼県高校女子新人大会決勝トーナメント 11日 /埼玉
サッカー:県民総合体育大会兼県高校女子新人大会決勝トーナメント 6日 /埼玉
サッカー:県民総合体育大会兼県高校女子新人大会決勝トーナメント 5日 /埼玉
サッカー:県民総合体育大会兼県高校女子新人大会予選リーグ 30日 /埼玉
サッカー:県民総合体育大会兼県高校女子新人大会予選リーグ 29日 /埼玉


 鎌倉時代に現在の川崎市多摩区の生田緑地内に枡形(ますがた)城を築いたと伝えられる武将、稲毛三郎重成を描いた演劇「枡形城・落日の舞い」が、5月に多摩市民館(多摩区)と市教育文化会館(川崎区)で上演される。

 川崎の歴史を題材として市民も出演者やスタッフとして参加する「川崎郷土・市民劇」事業で、上演実行委員会と市文化財団の主催。同事業第3弾となる今回は、いずれも市内在住で劇作家の小川信夫さん、演出家のふじたあさやさんらが手掛けた。

 作品は、もともと平家側で後に源頼朝側についた稲毛三郎重成について、妻綾子、いとこ畠山重忠との関係を中心に、滅びゆく武将の悲劇を描いている。

 市役所で会見したふじたさんは「当時の民衆に愛された武将に迫った劇で、歌あり踊りありの舞台を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 上演日は5月6、7、8日が多摩市民館、20、21日は教育文化会館。入場料は大人2500円(当日3千円)、学生千円。問い合わせは実行委員会事務局電話044(201)1413。

 また今月26日には、市民劇上演にちなんで重成をテーマにしたシンポジウムが川崎区宮本町の稲毛神社で開かれる。

【関連記事】
市民劇団なんじゃもんじゃが「マンザナ、わが町」上演へ、12・13日/逗子
酒匂川治水400年を記念した市民参加劇が上演へ、女優の藤田弓子さん演出・出演/南足柄
みこし担ぎで異文化交流、留学生らと挑戦/川崎
市民参加の音楽劇が本番間近、最後の調整に励む出演者ら/逗子
「命の大切さ伝えたい」児童虐待題材に朗読劇上演へ/川崎


 防府市内で死者19人が出た一昨年7月の豪雨災害。発生から2日後、市議の三原昭治さん(57)は、地元・右田市上自治会館に自治会長数人を集めてこう呼びかけた。「私はスコップは持ちません。その代わり、皆さんと行政との間に入り、問題を伝える役目を私にやらせてください」
 以降、朝から夕方まで、地元の災害対策本部でもある同会館に詰めて住民からの情報を待った。状況確認のため現場に出向いた際には、住民から「土砂の撤去を手伝え」と叱られたこともあった。頭を下げながら、情報収集と伝達役に徹した。吉武寛治さん(62)は「床上浸水などで困っている我々の思いを、すべて行政に届けてくれた。『とにかく現場を見て』と職員に頼んでくれなかったら、撤去はもっと遅れていただろう」と振り返る。
  ◇
 定数を27から17へ削減を求める松浦正人市長や市民団体「議員定数半減の実現を求める市民の会」は、「議員を通さずとも、要望や陳情など、行政に声を届ける手段はいくらでもある」と主張する。市政なんでも相談課によると、電子メールを活用した「市長への提言箱」、公共施設19カ所で文書で受け付ける「わたしの提言箱」に加え、市長が全15地区を巡って市民と直接対話する「移動市長室ふれあい車座トーク」がある。「トーク」は市長が前々回の選挙で掲げた公約で、09年度は223人が参加。このほか、市には同年度、自治会などから229件の陳情や要望が直接寄せられた。受け付けてから30日以内の回答を努力義務としている。
 だが、三原さんによれば、こうした取り組みに対し、特に高齢者からは「メールは使えないし、提言箱が置かれた施設は距離が遠い」との嘆きが漏れるという。三原さんは「議員を通した陳情・要望は説得力が違う。協議の進め方もチェックし、着実に行政を動かす」と自負。「06年制定の『暴走行為等の根絶の促進に関する条例』のように、地道な調査やサポートが条例立案に結びつくケースもある」と強調する。
    ◇
 防府天満宮の節分行事「牛替神事」を間近に控えた1月、氏子総代を10年続ける市議の松村学さん(38)は、地元の商店や一般家庭などを巡り、くじ引きの賞品の提供や寄付を求めていた。道で出会った70代の男性が「定数削減問題の議論は大変だね。半減はあんまりだけど、少しは減らさなきゃいけないよ」と気軽に声をかけ、労をねぎらった。
 ほぼ毎日、ゴミの分別や溝掃除、河川敷の草刈りなどのボランティアで地域に溶け込む。地区の体育部長としてソフトボール大会の運営に携わり、学校の入学式や卒業式に来賓として出席する。結婚式やイベントに呼ばれることもたびたびで、「人との触れ合いから、どんな問題がちまたにあふれているかを知ることができる」。
 ボランティアや行事などを通じ、積極的に地域に身を投じるのは他の議員も同じ。企業の支援を主体に当選した議員の情報源は、「仲間」の声だけではない。政党に属する議員も党の会議だけでなく、市民団体の勉強会などに出席し、住民の声を聞く。
 「我々は地域のためを第一に思い、土日もなく動く『何でも屋』だ」。松村さんはそう言い切る。
〔山口版〕

2月13日朝刊

【関連記事】
イオン:ブラジルに支援金寄付
豪の水害:「イオン1%クラブ」500万円を寄付
集中豪雨:図上訓練のリーダー900人養成へ 岐阜県
ブラジル:集中豪雨 イオン1%クラブが支援金寄付
浸水情報:岡崎市、4月からメール配信 /愛知


Posted at 19:24 in Product | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.