Aug 14, 2010
コンピュータユーザー必須のデータ復旧の準備
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【伊江】伊江村立西小学校(古謝治校長)・西幼稚園が全面改築されるのを前に、全児童と教職員が10日、同校グラウンドで「ありがとう」の人文字を描いた。
村は同校の中庭に仮設校舎を建設中で、工事が順調に進めば現校舎は夏休み中に解体される。来年夏ごろに新校舎が完成する予定。
村教育委員会は26日までを現校舎の撮影期間と設定し、卒業生や保護者らに早めの記念撮影を呼び掛けている。
10日は強い日差しが照りつける中、児童らが校舎を背景に手を振りながら記念撮影をした。
大城旭君(6年)は「お父さんも西小の卒業生で校舎には感謝の気持ちでいっぱい。新校舎の完成が楽しみ」と話した。
(金城幸人通信員)
羽島市桑原町の有機栽培の田んぼで19日、アイガモの放鳥と県が開発している「アイガモロボット」の自律走行実験が行われた。本物の田んぼでの実験が公開されるのは初めて。本物とロボットによるほほ笑ましい除草の競演が行われた。
アイガモロボは高さ約50センチ、重さ約9キロ。バッテリーとモーターで幅15センチの帯状部分を回転させて前後に移動する。搭載した特殊なカメラで近赤外線を反射する稲の葉緑素を感知して稲をまたいで走行。泥を巻き上げて水を濁し、光合成を妨げて雑草の生育を防ぐ仕組み。
08年から開発を進めてきた県情報技術研究所は「週2回ほどの稼働で効果が得られる」と説明。カメラの精度を上げて2年後の試験販売にこぎ着けたいとしている。
アイガモの放鳥は、田植えから酒造りまでを市民が体験する「羽島体験プロジェクト」の第14回の取り組みで、この日はプロジェクトの会員約300人が参加した。植えられたのは県の推奨米「ハツシモ」で、稲刈りは10月8日の予定。地元の造り酒屋「千代菊」で清酒になる。【山盛均】
6月20日朝刊
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任期満了に伴う七宗町議選挙(定数8)は21日、告示される。投票は26日で、午後9時から同町体育館で即日開票される。
現職5人▽新人3人▽元職1人の計9人が出馬準備をしているが、無投票になる可能性もある。今月2日現在の選挙人名簿登録者数は3988人(男1903人、女2085人)。【小林哲夫】
6月20日朝刊
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日本ジャーナリスト会議(JCJ)神奈川支部は、「被災地を取材して・迷走する原発・放射能報道」と題して25日午後3時から、横浜市中区の横浜市健康福祉総合センター8階大会議室(桜木町駅前)で講演会を開く。
講師は、フォトジャーナリストでJCJ代表委員の中村梧郎さん。
収束の見通しが不透明な福島第1原発の事故で、漏出した放射性物質による放射能汚染の広がりが懸念される中、4月に取材した中村さんの画像も見ながら被災地の様子、放射能汚染の報道のあり方を語ってもらう。
中村さんは、前岐阜大学地域科学部教授(メディア論、環境論)。1970年代初めからベトナム戦争を取材、74年以降は枯れ葉剤問題を検証した。現在、敬愛大学環境情報研究所客員研究員などを務めている。
参加費500円。参加問い合わせは、保坂さん電話03(3726)0680、清水さん電話080(6715)3383まで。
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3月16日付け照明灯
3月23日付け照明灯
放射能リスク
那覇・桜坂劇場(那覇市牧志3、TEL 098-860-9555)内の沖縄クラフトショップ「ふくら舎」は6月25日、沖縄県立芸大教授で陶芸家・島袋常秀さんの器と食事を楽しむトークイベント「沖縄手しごと夜話」を同館1階「さんご座キッチン」で開く。同店が同様のイベントを開くのは初めて。(那覇経済新聞)
「作家の作品を実際に見て、使って、制作意図や作品に対する思いを聞いて楽しむ」ことをコンセプトに据える同イベント。島袋さんが制作した大皿や取り皿、酒器などの器に、パスタなどの料理を盛り付けバイキング形式で提供。食事タイムの際には、比嘉さんや映画監督・中江裕司さんも同席する。その後、中江さんを進行役に比嘉さんとのトークショーや質問コーナーなども予定。
スタッフの新崎初美さんは「県内外で活躍される作家さんとお付き合いをさせていただいているが、その作品の背景にある物語や制作意図を聞く機会があり、それはとても興味深く、そうした話を多くの人と共有できたらと思い企画した」と話す。「実際に作家から直接作品に対する思いを聞くことで作品への愛着が湧いてくると思う。器、料理、作家さんとのおしゃべりを気軽に楽しんでもらえたら」とも。
開催時間は18時〜19時30分。参加費は3,000円(料理、1ドリンク付き)。定員は20人。
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