Jun 04, 2011
タクシーコールセンター
友人がタクシー会社のコールセンター以前アルバイトをしていました。そこまで大きい会社はいないので、コールセンターといっても3人程度の作業環境。電話も10分おきにかかってくるほどだそう深夜の漫画を読みながら、とか、携帯電話をいじりながら仕事をしているとしています。私のコールセンターの作業とイメージが違いとても驚いた記憶があります。企業の場合は、何か不足しているだけだ。人、物、お金、すべてが不足しているが、これに文句を言うところで何も変わらない。少しでも企業のリスクを軽減するために活用したいのが電話代行です。これは、その名前で電話を繋いてくれる秘書のような女性スタッフが電話代行をしているところにある場合は、お客様の安心も得やすい。
巨人は3日、東京ドームで楽天に4対2で勝利した。初回に暴投で1点を許したが、その裏、1死一、二塁からラミレスにタイムリーが出てすぐさま同点。6回にはラミレスの9号ソロなどで2点を勝ち越し、7回に長野久義のタイムリーでダメ押しした。先発の東野峻は6回5安打1失点で、開幕戦以来の2勝目を挙げた。
以下は晴れ晴れとした笑顔を見せた原辰徳のコメント。
「(東野は)今日は調子そのものはあまり良くなかったかも知れませんけど、彼に白星が付いたことが良かったですね。今後も中心として働いてもらわないといけませんし、彼にとっても、チームにとっても良いきっかけにしていきたいです。最初(1回)はね。もうあの点の取られ方(四球、盗塁、暴投)というのはね。バッテリーのひとり相撲というか、ふたり相撲という言葉はないでしょうけどね……。
(ラミレスの本塁打は)久しぶりですね。久しぶりに良いところで出ましたね。(長野のタイムリーは)最高の形の追加点だったと思います。
(ラミレスも不振が続いていたが)彼の場合はそういう言葉が当てはまるかどうかは分からないですけど、かなりストレスがたまっている状態ではあった。最初のタイムリーといい、ホームランといい、非常に良い形で出てくれたと思います」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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プロ野球・ドラフト2011情報
F1は政情不安の続くバーレーンで開催されるのか、決断が下される3日(金)、関係者は見守っている。
F1最高責任者のバーニー・エクレストンは開催費の4000万ドル(約32億円)を望み、最近では政治がスポーツに影響を与えるべきではないと語っていた。
しかし、これによってエクレストンが、バーレーンや各地でここ数カ月起こっている反政府デモを理由にF1を開催しないということはないようだ。
エクレストンは『CNN』に、「教養がありすぎるんだ。もし、この件について何かを起こす道を見いだせるなら、われわれの問題の多くは解決しているよ」と話している。
各チームの代表はモナコで開かれた会合の際に、物流の面からそろって年内開催に反対の姿勢をとることに合意したとみられている。
そのため、F1を統括する団体であるFIA(国際自動車連盟)が開催を中止するには十分な理由となるが、それでも将来、F1カレンダーにバーレーンGPが登場することを支持している。
ブリティッシュ・レーシングドライバー連盟(BRDC)の会長を務めるデーモン・ヒルは、政治情勢を考慮に入れて、バーレーンGPを開催させるべきではないと考えている。
しかし、チーム代表やドライバーは口を閉ざしたままである。だが、マーク・ウェバー(レッドブル)は別のようだ。2日(木)、ツイッターで1人意見を言っているのだ。ウェバーは、「バーレーンの人たちが傷ついているときに、スポーツなんて言っている場合じゃない。正しい決断が下されることを祈っていよう」とつぶやいている。
また、ウェバーは3日(金)に開かれる世界モータースポーツ評議会についても触れ、『Marca(マルカ)』によると、評議会の関係者であるスペイン人のカルロス・グラシアが最新の状況を見るためにバーレーンへ飛んだという。
グラシアはFIAのメンバーに対して報告を行う予定で、バーレーンの情勢について、通常とほぼ近い状態であるという結論を出す見通しだ。
しかし、人権乱用が報じられており、ドイツの『Focus(フォーカス)』はF1の選択は「モラルか金銭か」を問うていると伝えた。
『DPA通信』によると、ロータス・ルノーGPのチーム代表を務めるエリック・ブーリエは、「政治問題には(F1が)かかわらない方がいいとアドバイスされるだろうね」と語っているとのことだ。メルセデスGPの代表、ロス・ブラウンにいたっては、チームが1年を通して一生懸命働いているのだから、12月開催は「完全に受け入れられない」としている。
ロータス・ルノーGPのスポーティングディレクターを務めるスティーブ・ニールセンは、『O Estado do S.Paulo(オ・エスタード・ド・サンパウロ)』に、「最後の2戦を続けて開催するために、ブラジルからインドにすべてを持ち込むことはできない。(提案された最終戦の)日付は12月4日ではなくて、11日だ。考えられないよ」と話している。
先日、インドGPが予定されている10月30日にバーレーンGPが組み込まれる可能性があると報じられた。また、11月27日にブラジルGPを行い、12月4日にインドGPを開催すると付け加えられていた。
FIAにはバーレーンに対して、年内開催にノーという非政治的な理由があるというわけだ。
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