Dec 21, 2009

ガラス修理サッシの修理、調整

サッシの開閉が重くなり、開け閉めしているときに変な音がして、締まり負荷が悪くなっているため、まず、サッシのメーカーを見て、ガラスの修理業者に電話をしたところ、当日すぐにサッシを見てくれました。サッシ枠に問題があるようで、その場ですぐに修理を受けることができます。ガラスの修理業者は、サッシの修理、調整もしてくれました。
近所で盗難被害が増加していると循環が帰ってきた。我が家は2度の盗難に入っているので気を付けのためのキー交換をすることにした。住宅設備会社と相談をして二重ロック方式にして、すぐに鍵交換を業者に依頼した。その時父が出ていたので、鍵の交換後に帰宅したが、家族が留守だったので排斥し、家の前で待っていた。
 ◆男子プロゴルフツアー キヤノンオープン最終日(9日、神奈川・戸塚CC西C=7168ヤード、パー72) 4人が並んだ首位から出た久保谷健一(39)=フリー=が、1イーグル、2バーディー、1ボギーの69で回り通算14アンダーで、2002年のマンシングウェアオープンKSBカップ以来9年ぶり通算5勝目を挙げた。今季初優勝を狙った石川遼(20)=パナソニック=は72で回り、11アンダーで5位に終わった。

 首位に2打差で迎えた17番。石川が第2打を放った瞬間、ギャラリーから悲鳴が上がった。バーディーが欲しい場面でボールはピンをそれ、左上10メートルのエッジへ。パーで終戦となった。「流れを引き寄せることができなかった」。最終日としては今季最多の1万9926人がつめかけた中、今季初勝利を逃し、いら立ちを隠せなかった。

 今週は徹底的にドライバー練習に時間を割いたが、アプローチでのミスが目立った。3番ではピン手前6ヤードのエッジから3メートルオーバー、8番パー3ではグリーン右から寄せ切れずボギーとしたが「ドライバー以外のクラブは手つかずの状況だから割り切っている。ドライバーの出来はすごくよかった」と前を向いた。

 賞金全額とバーディー数で構成する震災義援金は今大会で1億円を突破。「もう少し早く達成したかった。さらに1億円を積み重ねていきたい」と目標の2億円へペースを上げる。

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 ◆ナビスコ杯準決勝 名古屋1―2鹿島(9日・瑞穂陸上競技場) 鹿島がMF柴崎岳(19)のプロ初得点となる決勝弾で名古屋を破り、5年ぶり7度目の決勝進出。浦和はMF梅崎司(24)の2得点に絡む活躍でG大阪を下し、7年ぶり4度目の決勝切符を手にした。両者の決勝対決は02、03年に次ぐ3度目(1勝1敗)。鹿島は9年ぶり最多4度目、浦和は8年ぶり2度目の優勝を目指す。

 鹿島のスーパールーキーが大仕事をやってのけた。1―1で突入した延長後半2分、MF本山のスルーパスに柴崎が反応。右サイド寄りだったが、1対1の局面を作り右足を強振した。GK楢崎の頭上を抜く決勝点。公式戦11試合目(先発3度目)でのプロ初ゴールに「練習からGKの上を狙うのが一番確率が高いと思っていた」と笑った。

 今季、青森山田高から鳴り物入りで加入したが、初めての紅白戦で任されたのは本職(ボランチ)ではない右サイドバック。同高の黒田監督も「あいつでもダメか」と驚いたが、MF小笠原、青木、増田ら実力者がひしめく鹿島では当然だった。本人も「信頼を積み上げていくしかない」と車を購入した夏場以降は居残り練習にも取り組み、出番を待ち続けてきた。

 その姿勢が受け入れられたのか、この日はボランチで先発出場。青森生まれで「リンゴスター」と呼ばれていた愛称も、最近はより親しみのある「ザキシバ」に変わった。「決勝でも出たら良い結果を出したい」と柴崎。今季、震災の影響もあって苦戦を強いられてきた鹿島が、クラブ通算15個目のタイトルに王手をかけた。

 ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年5月28日、青森・野辺地町生まれ。19歳。野辺地小2年時に「野辺地SSS」でサッカーを始める。青森山田高2年だった2009年2月、鹿島入りを決断。Jリーグ史上最速のプロ内定となった。ポジションはボランチ。両足のキック、視野の広さに定評がある。今年4月29日の福岡戦でリーグデビュー。リーグ通算8試合無得点。家族は両親と兄2人。172センチ、62キロ。

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 ◆ナビスコ杯準決勝 浦和2―1G大阪(9日・埼玉スタジアム) 鹿島がMF柴崎岳(19)のプロ初得点となる決勝弾で名古屋を破り、5年ぶり7度目の決勝進出。浦和はMF梅崎司(24)の2得点に絡む活躍でG大阪を下し、7年ぶり4度目の決勝切符を手にした。両者の決勝対決は02、03年に次ぐ3度目(1勝1敗)。鹿島は9年ぶり最多4度目、浦和は8年ぶり2度目の優勝を目指す。

 浦和が会心のサッカーで7年ぶりの決勝に駒を進めた。立役者は08年に移籍してから負傷に泣き、ようやく復活を遂げた梅崎だ。前半21分、こぼれ球を右足で押し込み先制すると、38分には自らのミドルシュートがFWエスクデロの腹部に当たり追加点(記録はエスクデロの得点)を挙げた。「勝った瞬間はレッズに来て一番うれしかった」。両軍最多のシュート8本と切れ味最高だった背番号7が2得点に絡み、代表FW原口と出場停止のMF山田直の若手2枚を欠くチームを救った。

 07年8月以来、G大阪に公式戦12戦ぶりに勝ち、07年のACL以来のタイトル獲得に王手をかけた。「決勝は想像するだけで楽しみ。この調子でリーグもやりたい」と梅崎。15位に低迷するリーグ戦の残留争いにも弾みをつける白星となった。

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