May 18, 2010

私の憧れのシャンデリアについて

私は家具が好きで、たくさんのお金を出せないことの条件をもって購入しています。今は持っていないが、将来的にはシャンデリアのある空間にとても憧れています。今まで見た中で特に良いと感じたのシャンデリア、ガラス製の物語のようなものが合わされてされているのです。色とりどりのガラスが使われており、非常に綺麗だと感じました。
先週、久しぶりにバスに乗って出かけました。そして、偶然に通って道の靴屋がありました。道路からお店を覗くと、華やかなシャンデリアが見えました。思わず店員さんに素敵なシャンデリアですねって言われてしまいました。気軽に話をしてしまう行動はおばちゃんかもしれないと思い、少し恥ずかしくなってしまいました。
 神戸電鉄粟生線(小野市・粟生−神戸市北区・鈴蘭台)の存廃問題を沿線市長らが話し合う存続戦略会議が28日夜、神戸市兵庫区の同社であり、12月末までに一定の存続策をまとめる方針で合意した。会長に就いた薮本吉秀・三木市長は「経営状況を分析し、(経営)支援ありきではなく、(鉄道)存続のために議論する」と述べた。
 構成委員は三木、小野2市の沿線市長と西脇、加西、加東、多可4市町長、神戸市企画調整局長、県県土整備部長、神鉄社長ら11人。この日、市長は三木、小野、西脇、加西の4人が出席した。
 会議は非公開で行われた。約2時間半の会議後、薮本市長が記者会見し、「沿線や沿線外、広域自治体(の県)、事業者(の神鉄)という立場を超えて議論が始められた」と初会合の意義を強調した。一方、神鉄側が説明した経営状況や公有民営方式に伴う土地・施設の有償譲渡案に対しては、委員から「詳しいデータ開示が必要だ」などの意見が相次いだという。次回は8月末の予定。【浜本年弘】
〔播磨・姫路版〕

7月30日朝刊

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 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」のメンバーに7人の選手を送り出したINAC神戸レオネッサの活躍を記録した写真展「優勝おめでとう 神戸から世界へ」が29日、そごう神戸店(神戸市中央区)で始まった。入場無料で8月8日まで。
 写真はなでしこリーグの試合で撮影された29点。ワールドカップでMVPに輝いた澤穂希選手(32)や決勝のPK戦で活躍した海堀あゆみ選手(24)ら代表に選ばれた7選手を中心に展示していている。
 また、今年1月に優勝した全日本女子サッカー選手権のカップやサイン入り代表ユニホームも飾られている。訪れた人たちは世界一の選手たちの地元での雄姿に見入っていた。
 同店は5月末ごろからチームと相談して企画展を考えていて、W杯の優勝が決まった後、急きょチームから写真を借りて開催にこぎ着けた。同店は「これからも地域のチームを盛り上げていきたい。選手のトークショーなども企画できれば」と話している。
 来場者には、写真展終了後抽選でそれぞれの写真をプレゼントする。【米山淳】
〔神戸版〕

7月30日朝刊

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 ◇“激投”延長十五回
 第93回全国高校野球選手権兵庫大会(県高野連、朝日新聞社主催)は29日、ほっともっとフィールド神戸(神戸市須磨区)で決勝があり、東洋大姫路と加古川北が対戦した。東洋大姫路が勝ち越すと加古川北がすぐ追いつく白熱した試合となり、延長戦に突入。延長十五回を戦ったが決着はつかず、大会規定により2−2の引き分け再試合となった。兵庫大会決勝での再試合は初めて。再試合は30日午後1時から同球場で行われる。【山川淳平、大金紗知子、米山淳】
東洋大姫路
  000000101000000=2
  000000101000000=2
加古川北
 (延長十五回)
 東洋大姫路の原、加古川北の井上の両先発投手が互いに譲らない力投で延長十五回を投げきり、引き分け再試合となった。東洋大姫路は七回1死一、三塁、井上の暴投で先制。加古川北もその裏1死満塁で東が中犠飛を放ちすぐに追いついた。九回、東洋大姫路は坪田の右前適時打で再び突き放すが、加古川北は直後に、都倉の本塁打でまたもや追いつき延長戦に。その後は、両主戦の前に打線が抑えられた。
 ◇「剛」と「柔」譲らず 16K196球、緩急193球
 「剛」の東洋大姫路・原=写真<左>=と「柔」の加古川北・井上=同<右>。今大会を代表する両エースが持ち味を存分に発揮した投手戦は、大会史上初の決勝再試合という予想もしない展開を迎えた。
 東洋大姫路・原の前半の投球は圧巻だった。140キロ台の直球がうなりを上げ、切れ味鋭いスライダーが低めに決まる。二回の3者連続三振で波に乗り、八回に奪三振は2ケタに達した。その直後、落とし穴があった。1点のリードをもらった九回、「勝ち急いでしまった」と悔やむ失投を左翼席に運ばれた。
 だが、ここから底力を見せた。「春以降に走り込みを重ね、スタミナには自信があった」との言葉通り、延長に入ってからも球威は衰えず、集中力は増した。最後の力を振り絞った196球目、最後の打者を16個目の三振で締めくくった。
 一方、加古川北・井上の投じた193球には技巧派の粋が詰まっていた。緩急を織り交ぜて相手を翻弄し、45個のアウト中、22個を内野ゴロ(犠打を除く)に仕留めた。
 実は準決勝までの疲れがたまり、握力が落ちていた。だが、持ち前の柔軟さで乗り切った。普段より肘の位置を下げて投球。回を重ねるごとに急造のフォームにも慣れ、思惑通り終盤にも疲れは出なかった。
 延長に入ってからは、十五回に失策などで三塁まで進まれたが、「ここからは自分が抑えなければいけない」とセンバツで全国の好投手に投げ勝った集中力を発揮。延長6回を無失点で切り抜けた。
 意地をかけた第2幕は間もなく上がる。「厳しい状況は相手も同じ。絶対優勝したい」と意気込む原に対し、「声援を送ってくれた人たちのためにも必ず勝利する」と力強く語る井上。どちらに勝利の女神はほほえむか。【大金紗知子、山川淳平】
〔神戸版〕

7月30日朝刊

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