Jul 06, 2009

注文家具は耐震も万全

リフォーム時、キッチン家具も一新。今後も十分に役割を与えるかのようなサイドボードだけは残した。その横に食器戸棚を作ってくれと言った。注文家具です。台所のサイズに合わせて収納が、サイズに合わせて分割いただいた。ナイスバディで製作して使いやすい。何よりも安心は食器棚にも食器戸棚も若干の地震が倒れないようにしっかり止めてくださったこと。耐震も万全です。注文家具のメリットではないだろうか。
環境問題が注目されている現代の家庭でも環境のことを考えなければいけない。エコハウスは、地域の素材を使用して、気候や風土に合った自然エネルギーを活用し、環境に負担をかけない工法で建設された住宅である賞です。また、エコハウスは、長期間住むことが前提に建てられているため、経済的負担が軽くなるだけでなく、将来出てくる大量の廃棄物などのゴミを減らすことにも役立つそうです。
 お盆入りの13日、五島市中心部の商店街や住宅街に「チャンココ踊り」の一行が繰り出し、先祖の霊を供養した。五島のお盆に欠かせない念仏踊りで県指定文化財。15日まで。
 約800年前、五島家の当主が処刑された破戒僧の霊を慰めるため、庶民の間で流行していたチャンココを念仏踊りに起用した。腰みのに花笠(はながさ)をつけた浴衣姿の若者十数人が円陣を組み、首からつるした太鼓を打ち鳴らしながら踊る。
 一行は市中心部の商店や家庭を巡り、汗だくになって熱演。帰省客や観光客らが珍しい南国風の踊りをカメラに収めていた。夜は墓地で奉納する。【椿山公】
〔長崎版〕

8月14日朝刊

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 段ボールで恐竜や動物などを作るワークショップが13日、長崎市出島町の県美術館であった。同日始まった特別展「岡村剛一郎のダンボールアート遊園地」の記念イベントで、14日もある。
 岡村さんは香川県東かがわ市の段ボール製造会社に勤務し、段ボール製玩具などの企画開発を担当。各地でイベントを開いている。
 初日のワークショップには子供たちと保護者計約70人が参加。岡村さんの指導を受けながら、厚さ1・5ミリの段ボール工作キットを組み合わせて恐竜やカブトムシなどを作り、思い思いに色づけした。佐世保市立相浦小2年の本田優輝くん(8)は「段ボールは跳んだり蹴ったりして遊んだことはあるけど、恐竜は初めて」。同級生の山本悠太くん(8)も「カラフルにして楽しくした」と完成した恐竜で遊んでいた。
 特別展は31日まで。長崎の海をイメージしたクジラのトンネルや乗って遊べる海賊船、巨大迷路などがある。14日のワークショップは▽11時▽13時半▽15時15分からの3回、先着30人。各回とも30分前から整理券を配る。【蒲原明佳】
〔長崎版〕

8月14日朝刊

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 佐世保市鹿子前町の九十九島水族館「海きらら」はこのほど、日本で初めて発見されたクラゲの展示を始めた。水族館の飼育員が昨春、九十九島周辺で採集し、繁殖に成功した。世界初の新種の可能性もあるといい、専門家とともに調査・研究を続けている。
 新たなクラゲを発見したのはクラゲ・魚類課の山崎悠介さん(25)。昨年3月、同市俵ケ浦町で海面を漂う「それまで見たことがなかった」1匹のクラゲを見つけ採集。京大フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所(和歌山県)の久保田信准教授に確認を依頼した。
 久保田准教授によると、このクラゲは成体が直径2〜3センチで、8本の放射管(栄養分の吸収などに使う器官)と8個の生殖腺があり「オクトフィアルシウム属」の一種とみられる。同属のクラゲは世界で8種類確認されているが、そのいずれに該当するかは不明で、新種の可能性もあるという。
 山崎さんはその後、約30匹を採集し、繁殖に挑戦。生態がほとんど分からず困難を極めたが、餌や水流の強さ、水温など試行錯誤を1年以上続け、成体まで成長するようになった。今月16日から11匹を展示、繁殖も続けている。
 山崎さんは「日本では約200種類のクラゲが見られるが、九十九島にはその半数以上が生息する。多様性に富む豊かな海が身近にあることを知り、楽しんでほしい」と話している。【山下誠吾】
〔長崎版〕

8月14日朝刊

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