Feb 22, 2009
コンピュータの修理をしたいと思う
今現在、このコンピュータを使用して記事を書いているが、実はこのPC、すぐ部署しまいます。ハードディスクの状態が悪かったり、OSの状態にも優れていないか、と非常に困っています。すぐにコンピュータの修理しようと思うのだが、なかなか勇気が出ません。コンピュータの修復にデータが消えたりしないのでしょうか?ドラゴンネストは非常に人気のあるオンラインゲームの一つです開発は、オンラインゲームの多くを開発している韓国企業が実施して、ゲーム内容も素晴らしく、多くのユーザーの心をつかんでいるようです、ドラゴンネストは初心者にも手が出しやすいシステムとなっており、面白いオンラインゲームを探している方々にお勧めします。
高島屋大阪店(大阪市中央区難波5)7階グランドホールで現在、気鋭の現代アーティスト作品を展示する「ZIPANGU ジパング展」が行われている。(なんば経済新聞)
【画像】 ユニークな立体作品も
同展は、高島屋の創業180周年を記念し、国内の現代アート作家の絵画や立体作品、映像作品、55点を展示するもの。参加アーティストは、会田誠さん、石原七生さん、O JUNさん、束 芋さん、三瀬夏之介さん、山口晃さんら31人。
会場には、縦272センチ、横1456センチの巨大な和紙に墨、胡粉(ごふん)、アクリル、インクジェットプリントのコラージュで描いた三瀬さんの「だから僕はこの一瞬を永遠のものにしてみせる」や、上田順平さんの陶磁器立体作品「キンタウルス」、複雑な模様を木に彫り出した森淳一さんの「flare」など、さまざまな技法を使って作られた作品が並ぶ。
広報担当係長の佐藤知恵さんは「グランドホールを使って、ここまで大規模に現代アートを展示するのは初めて」と話す。9月10日には棚田康司さん、11日には会田誠さんがアーティストトークとサイン会を行う。両日とも14時〜。サイン会には図録(2,940円)など指定グッズ購入客のみ参加できる。
開催時間は10時〜20時(最終日は17時まで)。入場料は、一般=800円、大学生・高校生=600円、中学生以下無料。9月12日まで。
【関連記事】
ユニークな立体作品も(関連画像)
なんば高島屋でアフリカン現代アート「ティンガティンガ」原画展(なんば経済新聞)
現代アート作家の東清亜紀さん、北堀江で個展−「MUNI」が空間全体に(なんば経済新聞)
道頓堀「キリンプラザ」、10月末で閉館へ−歴史を振り返る展示会(なんば経済新聞)
ジパング展
東京外国語大学(府中市)の舩田クラーセンさやか研究室を拠点にしている「福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト」が現在、大学生が中心となって被災者支援に取り組んでいる。大学にも近く、メンバーの多くが住む調布市内の協力者が増えることで、より機動力が上がると考え、市民や市内の団体などに向けて積極的な活動PRを行っている。(調布経済新聞)
同大准教授の舩田さんは震災直後から、原子力発電所の事故による放射能汚染が妊産婦や小さな子どもに与える影響について危機感を抱いていた。同じように考えていた、子ども持つ研究者同士で連絡を取り合い、福島からの避難先を関西方面に用意。ところがなかなか実際の疎開にまでは結びつかなかった。
そこでまず「福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト」を宇都宮大学に立ちあげ、避難者の聞き取り調査を開始。ただ寄り添って不安な気持ちを聞くことや家族単位の疎開先を探すなど、より現実に即した個別の対応が必要ということがわかった。
具体的なニーズに対応するための実働部隊として立ち上げたのが「福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト」。活動協力の呼びかけに、いち早く手を挙げたのが舩田さんのゼミ生や講義を受けた学生たちだった。ちょうど春休み中に地震が起きたため、留学先や帰省先にいて「学校に戻って何かできることはないか」と考えていたという学生や東北出身の学生による「外大東北復興支援隊」メンバー、すでに外国語の災害時マニュアル作成に取り掛かっていた学生もいる。
学生たちは、「住宅マッチング」「引っ越しサポート」「家財道具マッチング」「保育サポート」の4チームに分かれ、それぞれ3人〜10人の学生が所属。情報検索などに協力するボランティアを集めたり、ブログやツイッター、フェイスブックなどで協力の呼び掛けたりしてきた。
同プロジェクトで「家財道具マッチングチーム」を率いる近藤菜月さんは、福島からの避難者が引っ越しの際に必要になる家財の提供者を探すため、まずは学生への呼び掛けからスタート。卒業で出身地に戻ったり、在学中に留学したりする人が多く、その引っ越しの際に不用な家財を提供してくれる可能性があると考えていた。ニーズが具体化するにつれ、子育て経験のある人や家庭を持っている人の協力が欠かせないと気付き、近くに住むお母さんたちや地域活動団体、地域メディアに個別に協力を求め、地元のお祭りでチラシを配布するなど精力的に働き掛けを行っている。
舩田さんは「これまでも研究を通じて社会との関わりを学ぶよう学生を指導してきたが、震災後、その意識や行動が大きく変化している」と見ている。「放射能汚染は決して福島の問題ではなく、我々の問題。私たち大人は若者たちの未来を奪う側から、一緒に未来を創る側に立てるよう頑張らなくてはならない。学生を信頼して任せ、彼らとともに悩みながらこの活動を進めることがそのきっかけになれば」とプロジェクトを学生に任せる意義を語る。
同プロジェクトは、赤い羽根「災害ボランティア・NPO 活動サポート募金」の助成と、三菱商事「東日本大震災復興支援助成金」の助成を受け、当面2年間の計画で活動を継続する。
【関連記事】
舩田クラーセン公式ウェブ
東京外国語大学
福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.