Apr 12, 2010

左頬の目の下にシミ

30代後半の左の頬に汚れがありました。それが毎年大きくなっているようです。最初は足の指くらいでした、今は子爪程度になってしまいました。子供の足に魚の目がために皮膚科にデリョガシと大きなポスターが付いていました。汚れが消えるとのこと。美容整形でシミは本当に消えるのでしょうか?最近の興味津々です。汚れがクリアだとのこと。本当に消えてしまうのか。顔にあるので、毎日鏡を見るたびにため息が出てきます。
子供の点が異常に増加したため、心配皮膚科の相談に行きました。レーザーで焼くこともできるそうです、特に気にしなくていいと言ったので、そのままです。私も点が多いので、遺伝なのかもしれません。点が多いのも特徴だと思います気にしないのが一番だと思います。脱出のしなければいけないカマキリもあるようですので、油断はできません。
 現地時間27日に行なわれたカーリングカップ(イングランド・リーグカップ)決勝でバーミンガムに1対2で敗れ、6年ぶりの主要タイトル獲得を逃したアーセナル。アルセーヌ・ヴェンゲル監督も久々の栄冠を逃し、落胆の色を隠せない様子だった。ロイター通信が報じた。

 アーセナルは主将のMFセスク・ファブレガス、MFテオ・ウォルコットが負傷でこの日の決勝を欠場。28分に先制されたものの、リーグ戦でも好調なFWロビン・ファン・ペルシのゴールで同点に追い付く。しかし、アーセナルは勝ち越しゴールを奪えないまま迎えた89分、GKヴォイチェフ・シュチェスニーとDFローラン・コシールニーの連携ミスから痛恨の失点。自らのミスで敗れ、決勝で涙を呑む結果となった。

 ヴェンゲル監督は試合後、報道陣に対し「ロッカールームでは全員が落胆しており、選手たちは打ちひしがれている。これ以上何も言いたくない」「私自身もひどく失望している。試合の入り方に問題があったし、過密日程も少し影響を及ぼしたかもしれない」とコメント。落胆の色を隠せない様子だった。

 また同監督は、今回の敗戦が今後のシーズンに影響するかとの問いに「そうなる可能性はある。我々はこの敗戦に非常にがっかりしているし、今回の失敗は我々に多くの問題を投げ掛けている」とコメント。「我々には再び立ち上がるだけの強さがなければいけない。メンタル面での強さを証明しなければならない」と、気持ちの切り替えが重要だと語った。

 また、FWマルアン・シャマクは『ロイター通信』の取材に対し「僕らはすべてを出し尽くしたよ。でも、選手やファンなら、この結果に失望するのは当然のことさ」「試合後は何の声も上がらなかった。みんなが話そうとさえしなかった。アルセーヌ(ヴェンゲル監督)もまったく何も話さなかったんだ。僕らはこの試合に勝つことが可能だったし、それが腹立たしいよ」とコメント。ほとんどの選手が俯いた状態で去っていくなか、敗戦後のロッカールームの様子を語っている。

 3月6日のZERO1・10周年興行「プロレス」(両国国技館)でプロレスデビューする“破壊王ジュニア”橋本大地らZERO1勢が28日、ZERO1創設者・橋本真也さんのお墓参りを行い、大会の成功を誓った。冷たい雨が降る中、墓前に立った大地は手を合わせ父にプロレスデビューを報告。「何を誓ったのか、それは言いません」と口を閉ざしたが、1週間を切ったデビュー戦へ「とにかく蝶野さんを倒すことだけ考えています」と、父の盟友・蝶野正洋との戦いに静かに闘志を燃やした。

■大谷晋二郎
「自分、そして選手全員の決意は3月6日両国国技館のリング上でお見せします」

■橋本大地
「何を誓ったのか、それは言いません。とにかく蝶野さんを倒すことだけ考えています」

■佐藤耕平
「自分の決意だけお伝えしました。思い切り喧嘩させてもらいます」

■崔 領二
「昨日のケガは関係ありません。今は言葉にしません。3月6日両国で今の自分をさらけだすだけです」

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【アスリートファイル】

 全国高校総体の陸上男子100メートルを2、3年時に連覇。史上5人目、25年ぶりの偉業を成し遂げた充実の高校生活に、まもなく別れを告げる。「入学するときに思い描いていた以上の結果を出せた。3年かけて、自分が一段と大きくなれたかなと思っています」

 1年時の自己ベストは10秒80。翌年、10秒34にまで短縮し、2年生ながら高校王者に輝いた。連覇のかかった昨夏の大会は特に印象深い。直前に開かれた世界ジュニア選手権(カナダ)に出場後、大会前日に開催地の沖縄入り。「上の舞台で戦うときに、世界ジュニアの経験を糧にできると思ったんです」。高校総体に及ぼす影響を承知の上で、強行軍に挑んだ理由だ。

 向かい風2.1メートルの条件下、10秒66で優勝。「決勝1本にかけていた。会心のレースだった」。疲労困憊(こんぱい)の中で抜群の集中力を発揮し、主将としてチームを総合優勝に導いた。

 競技力を高めるための探究心は、高校生離れしている。昨年3月、つてを頼って北海道・恵庭へ。広州アジア大会で女子100、200メートルの2種目を制した福島千里(北海道ハイテクAC)の練習拠点に赴き、のちのアジア女王のトレーニングに触れた。「普段はやったことのない練習ばかり。新鮮でしたね」。ここで学んだ練習の一部は今も継続中だ。

 2009年ベルリン世界選手権代表で、自身の入学と入れ替わって早大を卒業する江里口匡史を目標に掲げる。「中間疾走の速さ、体格が似ているから」。77年ぶりに日本インカレ100メートルを4連覇した先輩に、自身の将来像を重ね合わせる。

 18歳は世界への飛躍を慌てていない。「(5年後の)リオデジャネイロ五輪を集大成にしたいと思っています。今年はユニバーシアードに出場できれば」。課題を一つずつクリアにし、世界との距離を縮める構えだ。(細井伸彦)

【プロフィル】九鬼巧

 くき・たくみ 1992年5月18日、和歌山県有田市生まれ。和歌山北高3年。高校2、3年時の全国高校総体100メートルで優勝し、この種目で25年ぶりの連覇を果たした。昨夏の世界ジュニア選手権(カナダ)は100メートルが準決勝敗退、400メートルリレーは4位。自己記録は10秒34。4月から早大に進学する。171センチ、63キロ。

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