Sep 20, 2009
魅力的なゴールドカード
ゴールドカードの魅力はどこに行ってしまったのだろうか。今となっては、ゴールドカードでは年会費の高いゴールドカードというイメージしかなくなってしまった。カードを新規に作成するときに、ゴールドカードにある場合は、使用しているプレミア感が全くない。そして必要なサービスだけがついてくるのだ。カードローンを利用する場合には、審査が行われます。カードローンの審査にはいくつかのポイントがあります。優先審査の場合には、金融機関は信用情報機関にその人のカードローンの利用履歴を確認することから開始だそうです。カードローンの利用履歴を確認することは、返済能力があるかどうかをローン会社にするためのものだそうです。
東京電力は29日午後1時33分、福島第一原子力発電所の高濃度汚染水を浄化して原子炉に戻す「循環注水冷却」を再開した。
同日午前8時10分ごろに処理水を原子炉に送る配管の2か所から水漏れが見つかったため、停止していたが、問題の配管を取り換えるとともに、ほかの配管に水漏れがないことを確認した。
また、汚染水の浄化システムで同日午前、淡水化処理の際に生じる、塩分が濃縮された廃液をためるタンクからの水漏れも見つかった。タンクの排水管のキャップが外れており、東電は原因を調べている。浄化システム運転への影響はない。漏れた廃液は放射性物質を除去した後の水で、環境への影響も小さいとみている。
エバーグリーンは6月29日、同社直販ショップ“上海問屋”で「ノートパソコン用 ボール型スタンド」(DN-CoolingBall シリーズ)を発売した。価格は499円(税込み、送料別)。
【「ノートパソコン用 ボール型スタンド」の他の画像】
本製品はキーホルダーとして持ち運べるノートPC用スタンド。キーホルダーの先にあるボールを開くと、2つの半球で支えるスタンドとなり、ノートPCの下に置いて使用する。机とノートPC間のスペースを広げ通気性が向上し、放熱効果が高まるとしている。
ボール本体の直径は4センチ、全体の重量は約42グラムだ。カラーバリエーションはブルー、ピンク、イエロー、グリーン、パープル、ベースボールの6種類を用意する。
【関連記事】
欲しかったアレがここにある!:ニーハオ!!上海問屋
日本マイクロソフトは6月29日、クラウドベースのオフィススイト「Microsoft Office 365」の提供を開始した。
Microsoft Office 365は、Microsoft Officeアプリケーションの機能に加え電子メールや予定表/ファイル共有などの各種機能を統合したクラウドサービス。2010年10月より限定β、2011年4月から公開βサービスの提供が行われていたが、本日より正式な提供が開始される。
利用料金は、管理機能を簡略化した小規模向けメニューの「プラン P」が月額600円。中規模〜大規模向けメニューの「プラン E」が月額1000円から(E1〜E4の計4種類を提供)となっている。
【関連記事】
NTT Com、マイクロソフトの「Office 365」を提供へ
Microsoft、クラウドサービス「Office 365」を6月28日にリリース
Microsoftのクラウド戦略はまだまだ初期段階Office 365の料金体系をめぐるIT管理者の不信感
マイグレーションの問題点を解決できるか?Office 365への移行をサポートするサードパーティー製品が登場
自分の将来を見ていないITマネジャーは駄目「Office 365」で変わるExchange管理者の役割
イタリアの OSS UTM(Unified Threat Management)ソリューションメーカー Endian は2011年6月15日、低消費電力、低価格のセキュリティ アプライアンス「Endian New Mini」を発表した。
Endian New Mini は、SPI(Stateful Packet Inspection)、Web コンテンツ フィルタリング、電子メールフィルタリング、ファイアウォール侵入防止、ゲートウェイ アンチウイルス、アンチスパム、アンチスパイウェアなどのセキュリティ機能と、VoIP、Hotspot (captive portal:キャプティブポータル)を統合している。
また、直感的な Web ベースのユーザーインターフェイスを持ち、統合セキュリティ機能のセットアップを簡単にした。
平均消費電力5ワット未満で設計されている。完全なカスタムハードウェア設計と ARM SoC 技術を組み合わせた。パッケージには、地元で生産される再生利用可能紙を採用した。
日本国内での販売価格は9万9,800円(推奨)、国内販売代理店はプラムシステムズ。
Endian は OSS に基づく UTM ソリューションを、ハードウェア、ソフトウェアで販売している。2003年にイタリアのボルツァーノに設立された。
【関連記事】
イタリア製の UTM をプラムシステムズが販売
プラムツリーとデュオシステムズ、企業ポータル構築で協業
東京電力が29日午前9時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
●原子力発電所
・6月27日午後4時20分、水処理装置の処理水を1、2、3号機の原子炉への注水へ利用開始。午後5時55分、処理水タンクから原子炉の注水ポンプへ供給する配管からの漏えいを発見したため、処理した水の供給を停止。その後、漏えいした配管を新品に交換し、6月28日午後2時36分、水処理装置の処理水移送ポンプを起動。漏えい確認および流量調整を行い、同日午後3時55分、循環注水冷却を開始。
・6月28日、1号機原子炉建屋カバー設置に用いるクローラークレーンの移動を開始し、本格工事に着手。
・6月28日午後8時6分、2号機原子炉格納容器内への窒素ガスの注入を開始。
・6月28日午前9時40分、4号機原子炉ウェルおよび機器貯蔵プールへの淡水の注水を開始。同日午後3時29分、注水を終了。
・6月28日午前11時〜午後1時20分、6号機原子炉建屋地下の溜まり水について原子炉付属建屋(廃棄物処理建屋)への移送作業を実施。
・6月28日、ろ過水タンク周辺において、作業員が飛散防止剤を約541m2の範囲に散布。
【関連記事】
プレスリリース
東京電力、原発情報を知らせる公式Twitterアカウントを開設
【地震】福島原発の汚染水処理装置、通水試験中止
【地震】原子炉建屋を覆うカバー設置計画が発表……放射性物質の飛散抑制
【地震】東電、福島原発の医療室の模様を公開
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.